クラフトビール

秋の夜長にクラフトビール。初心者にもおすすめ!コスパの良い家飲みクラフトビールの紹介。

どうも、たむーです。
すっかり涼しくなってきましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今回は、秋の夜長にゆったり家飲みビールの紹介をしたいと思います。
更に、クラフトビール初心者にもオススメできる300円~400円のお求めやすいビールを中心紹介してみようと思います。

 

ヤッホーブルーイング よなよなエール

まずは、定番というくらいのビール。
ヤッホーブルーイングの「よなよなエール」です。
ヤッホーブルーイングは長野県佐久市に醸造所があり、親会社が星野リゾートになります。
2014年にキリンビールと提携してから、生産設備の強化を行い、全国のコンビニやスーパーなどで販売が開始されるようになりました。

グレープフルーツのような、柑橘系の香りとモルトの甘味が特徴

柑橘ホップのフルーティーさと、余韻でモルトの甘みがあるビールで、苦味はありますがそう強くありません。
ゴクゴク飲むのにも、香りを楽しみつつゆっくり飲むのも良いと思います。

・価格
 300円

・種別(スタイル)
 ペールエール

・アルコール度数
 5.5%

毎日飲むデイリービアに最高

この香りの良さ、飽きの来ない味でこれが200円後半で買えるというのは本当にコスパ高いです。
コンビニやスーパーでも売っているので、ちょっと飲みたいなと思った時にすぐに手に入るのでとても入手性の良いクラフトビールの一つです。
入手性がよくなった反面、店舗のバックヤードや陳列での取り扱いが雑なところも多いので
その日飲むのに購入するという分には良いのですが、店によって当たり外れがある印象です。
公式通販で購入したよなよなエールを飲んだときに、いつもスーパーで買うものと美味しさが違いすぎて感動しました。
個人的には公式の通販での購入がおすすめです。


 

オラホビール キャプテンクロウ

こちらも長野の東御市に所在するオラホビール醸造所です。
私は二度ほど醸造所に併設するレストランに訪れたこともあるくらい好きで、良いビールを作られています。
その中で、おすすめしたいのが、キャプテンクロウです。

苦味が強め、食べ物に合わせて飲みたいビール

通常のビールよりホップの量が多く、苦味が強いですが柑橘系の香りが非常によく味の濃い料理に合わせて飲むのが良いビールです。

・価格
 330円

・種別(スタイル)
 IPA(インディアペールエール)

・アルコール度数
 5%

ガツンと苦味が欲しい人におすすめ!

苦味の強いIPAが低価格で楽しめます、毎日飲んでも飽きません。
パスタや肉料理などに合わせても全然負けないので、ご飯メインで一杯飲み。みたいな飲み方でも良いと思います。


 

コエドビール 毬花

コエドビールは埼玉県川越市に位置する醸造所です。
ドイツの高いビール製造技術を継承し、日本の水とビール職人の手によってBeer Beautifulのコンセプトで世界最高水準のビールを醸造されています。

飲み口がとても軽く、お風呂上がりや運動後に!

このビールはセッションIPAというIPAより苦味とアルコール度数を控えめにして
より、飲みやすさが増したビールとなります。
ゴクゴク飲めるビールなので、汗をかいたあとなんかにでも最高のビールです。

・価格
 330円

・種別(スタイル)
 セッションIPA

・アルコール度数
 4.3%

軽く一杯だけ、そういった飲み方でも良し

アルコール度数が低めなので、ながら飲みしたり、寝る前に軽く。といったシチュエーションにもマッチします。
秋の夜長に読書しながら毬花を飲む。
想像するだけで最高じゃありません?


 

ベアレン ラードラー


ベアレンは岩手県盛岡市にある醸造所で、クマのロゴも特徴的な地ビールメーカーです。
最近では、生産性向上や環境の観点から働き方改革を進められており子育て支援や長時間労働の削減など実施されています。
造り手が疲弊しては良いものは生まれませんからね、素晴らしい取り組みをされているかと思います。

酸味と甘味の融合、ジュースみたいなビール!

ラードラーとはビールをレモネードで割ったものになります。
それを再現したビールが今回紹介するベアレン ラードラーになります。
甘みが強いので、料理には少し合わせづらいビールになってしまいますが、それを逆手に取ればこれはこのビール単体のみで完結してしまう飲み方が良いですし、お菓子なんかとも相性がよいかと思います。

・価格
 350円

・種別(スタイル)
 ラードラー

・アルコール度数
 2.5%

ビールがあまり飲めない人に飲んでほしいビール

苦味という概念が一切存在しないこのビール。
ビールが飲めない人ほど、このビールとの相性は抜群だと思います。
ビールが苦手であまり飲めないけど、この記事を見ている人は一度試してほしいと思います。

余談ですが、ラードラーとは自転車乗り(サイクリスト)を意味する言葉のようです。
発祥はドイツのあるお店がビールが足りなくなったのでレモネードで割ったものをお店で出し始めた。というところから始まり
その店には自転車乗りが多く訪れていたことからその名前がついたようです。
ベアレンはそのラードラーを独自にレシピを考案し、作り上げたものになります。


 

まとめ

以上、秋の夜長に合うビールを紹介してみました。
正直、もっと紹介していきたいのですが今回は特におすすめしたいものを選んで紹介させていただきました。

これを見ていただいた方が、ビールをより好きになってもらえたら嬉しいなと思います。

それでは、良いビールライフを。


 

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