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【レビュー】Microsoft TeamsでWH-1000XM4を使ってみた。マイクのノイズキャンセリング性能も最強だった!

どうも、たむーです。
今回は、Sonyから発売されているノイズキャンセリングヘッドホンのWH-1000XM4をレビューしていきたいと思います。

私はこのWH-1000XM4を購入するにあたって、音楽のリスニングだけでなくテレワークによるオンライン会議にも使えるのかというのが気になっていました。
特にマイクにもノイズキャンセリングが効くのかどうかが、いまいちハッキリしなかったので購入を思いとどまる部分もあったのですが一層のことレビューしてしまおうと言う理由をつけて購入に踏み切りました。

Teamsなどテレワークでのオンライン会議やボイスチャットでの使用感をお伝えできればと思います。

まずはWH-1000XM4のスペックを紹介していきます。

主なスペック

接続方式無線、有線
無線通信方式Bluetooth 5.0
BluetoothコーデックSBC、AAC、LDAC
ドライバーユニット40mm ドーム型
再生周波数帯域4 Hz - 40,000 Hz
重量254グラム
電池持続時間(連続再生時間)最大30時間
電池持続時間(連続通話時間)最大24時間
充電用コネクタUSB Type-C

有線および無線対応で、シチュエーションを選ばずに使えるのがよいですね。
本製品が発表時にコーデックにAptXが非対応になったと話題になりましたね、そのあたりは次回の記事で確認していければと思います。

パソコンとの接続方法(Windows)

Sonyのページに接続方法が記載されています。
https://www.sony.jp/support/headphone/howto/wh-1000xm4/pairing-pc.html

再接続は基本的に自動で行われますが、複数のパソコンでペアリングしている場合は以下の手順で再接続します。

  1. すでにペアリングされているパソコンからスタートメニューから設定を開く

  2. デバイスを選択

  3. WM-1000XM4を探してペアリングしているパソコンから「切断」する。

  4. これで、接続したいパソコンでペアリングできるようになります。
    接続したいパソコンから上記手順の1.2を実施し、同様にWM-1000XM4を探して「接続」します。

  5. タスクバーからサウンドのアイコンを左クリックします。

  6. 音量バーの上部にあるデバイス名が選択されている部分を左クリック
  7. ヘッドホン(WH-1000XM4 Stereo)を選択することで音声が再生されるようになります。

以上が再接続方法となります。
自動的にペアリングされない。という事象がありましたら参考にいただければと思います。

Microsoft Teamsで通話してみる

step
1

パソコンとペアリングする

先程説明した手順でペアリングします。
すでにペアリング済みであれば、スキップします。

step
2

Teamsでの設定

  1. タスクバーからサウンドのアイコンを左クリックします
  2. デバイスの設定で「ヘッドセット(WH-1000XM4 Hands-Free AG Audio)を選択する

    この設定を忘れるとTeamsで音声が出ません



  3. Teamsのウィンドウで右上のユーザーアイコンを右クリックする。

  4. 表示されたメニューから「設定」を選択する。

  5. 表示された設定画面から「デバイス」を選択してオーディオデバイス、スピーカー、マイクそれぞれに
    WH-1000XM4 Hands-Free AG Audio」を設定します。



  6. この設定後「テスト通話を開始」でテスト通話を行って、自分が話しかけた声がスピーカーから聞こえれば通話可能となります。

    ココに注意

    手順2および5の設定ですべてWH-1000XM4 Hands-Free AG Audioになっていないと利用できません

実際通話してどうだったか

良かった点

  • 通話品質は問題なし
    こちらの声が相手に聞こえにくいということもなかったと聞いた。
    相手の声が聞き取りづらいということもなかった。
  • ノイズキャンセルがやはり優秀
    会社内の少し雑音がある場所で会議をしてみたが、かなり雑音を遮断してくれるので相手の声がとても聞き取りやすい。

イマイチな点

  • スピーカーをWH-1000XM4 Stereo、マイクをWH-1000XM4 Hands-Free AG Audioに出来ない
    スピーカーは音楽用のBluetoothプロトコル、マイクを通話用のプロトコルにできれば相手の声の音質もよくなったのではと思う。
    (相手のマイクの質にも依る部分ではありますが)

マイクの音質について

雑音環境を作るために、部屋でロボット掃除機のルンバを走らせつつ通話を試みました。
ルンバも普通の掃除機同様に、動作音はかなりうるさく騒音といってもよいレベルでなにか取り込んでいる最中に動き出すと不快レベルのものです。
以下が感想となります。

聞き取りについて

まったく問題ありません、かすかに動作している音は聞こえますが気にならないレベルです。
さすがのノイズキャンセル性能です。

発話について

辛うじて、というレベルでした。
しかし、不快レベルの騒音の中でも辛うじてでも通話できるのはかなり評価できるものです。
そんななかで通話することなんて限られていますから。

マイクの挙動として、集音する範囲を随時計測しているようで喋り始めがすこし途切れる感じがありますが、喋り続ければしっかり声を拾い上げてくれます。
しかし、こちらが聞きにはいる状況では騒音は相手にも伝わってしまいます。

多少の音はシャットアウトしてくれるので、マイクのノイズキャンセル性能もかなり良いものだと思います。

ちなみに、WH-1000XM4を利用する前にパソコンのファンの音が相手にも伝わることもあって、後ろで掃除機掛かっている?と言われたこともありましたが、これで問題がなくなりました。

まとめ

ヘッドホンもマイクもノイズキャンセル性能は満足のいくレベルでした。
私が考えるWH-1000XM4の評価は以下のとおりです、人にもおすすめできる製品だと身を持って感じることが出来ました。

こんな方におすすめ


・音楽だけじゃなく、テレワークや社内でのオンラインミーティングで使いたいと考えている方
・パソコンのファンが気になる方

デメリットがなく、購入して大満足しています。
上記の方には間違いなくオススメできる製品です。

次回はゲームに利用できるのか?という観点で見ていきたいと思います。

それでは、良いパソコンライフを!


 

 

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