RAZER ゲーミングデバイス

【レビュー】RAZERのオフィスユースマウス「Pro Click」を2ヶ月使ってみた

どうも、たむーです。

今回は、RAZERのマウス「Pro Click」を2ヶ月ほど使っているのでその使用感をご紹介していこうとおもいます。
RAZERはゲーミングデバイスをリリースする人気のあるブランドですが、このPro ClickはそのRAZERが世に送り出したオフィスユースマウスです。

このマウスを選択して購入した理由と、2ヶ月ほど使用して感じたことをまとめてご紹介します。

購入動機

仕事でも使いやすいBluetoothマウスが欲しかった

仕事で使うパソコンはノートパソコンです、ノートパソコンはUSBポートの数が少ないですしUSBハブを利用するのもノートパソコンのメリットである持ち運びに対してもデメリットになります。
少しでも使用するUSBポートを減らしたいという理由からBluetooth対応をマストとしました。

RAZERのマウスが欲しかった

せっかくマウスを買うのならゲーミングブランドが欲しいなと考えていました。
その中でやっぱりRAZERが所有欲を満たしてくれる好きなブランドなのでRAZERのBluetoothに絞りました。

職場で使いやすさを考慮

RAZERのBluetooth対応であれば、いくつか候補が出てきます。
その中で、ライティングがなくてエルゴノミクスデザインで長時間利用でも疲れなさそうなPro Clickが目に止まりました。
少々値段は張りましたが、RAZERのエルゴノミクスマウスというワードに惹かれて購入に至りました。

エルゴノミクスとは、人間工学に基づいて体への負担を軽減しつつハードウエアを設計、デザインすることです。

 

レビュー

早速レビューしていきたいと思いますが、最初に購入当時の写真を引っ張り出しつつ外箱から見ていきたいと思います。

まずは、開封

パッケージは相変わらずおしゃれですね。

側面にはPro Click。
箱も取っておきたくなるデザイン。

外箱を開けると中箱がでてきます。

箱を開けると巾着に入ったマウスがでてきます。

内容物は、マウス本体と説明書、MicroUSB充電ケーブルになります。

外観

では、続いて外観をみていきましょう。

真っ白なボディにRAZERの文字が印字されています。
いつものスネークロゴではないのも新しい感じがしますね。

サイドボタンは2ボタンとなっています。
ボタンの割り当ては「すすむ」と「もどる」です。
よくある一般的なマウスと変わりがありません。
グレーの部分はラバー素材となっており、滑り止めとして機能します。

外側になります。
完全に右手用のエルゴノミクスマウスとなっています。

左右チルトもあります。
この機能はあって当たり前な感じもありますが、稀に無いマウスもありますがProClickは大丈夫です。
ホイール手前にあるボタンは、センサーDPIの感度変更ボタンです。
押すたびにマウスカーソルの移動スピードが段階的に切り替わります。

ホイールのアルミ削り出しの高級感がとても良いです
ホイールスクロールは軽めです。

さわり心地はどうか?

エルゴノミクスデザインのマウスといえば、手に馴染むようにフィットする感じが特徴となります。
RAZERロゴの印字あたりがかなり膨らみを帯びた形状となり、手のひらに密着する形となるので、ゲーミングマウスの持ち方ではかぶせ持ちスタイルが強制されます
ですので、普段のマウスをかぶせ持ち以外で使っている方には不向きな形状です。
私は普段からかぶせ持ちスタイルですので、問題はなかったです。

表面はサラサラとした感じでさわり心地もよいのですが、手にフィットしすぎて長時間利用していると手のひらが若干汗ばんできます
手の小さい人だと余計に密着することになるので、手汗は気になるかと思います。

マウスの重量は106グラムと軽くも重くもないという感じで、特筆するほどのものではないです。

機能を最大限利用するにはRazer Synapseのインストールが必要

ボタンの割り当てをカスタマイズして利用するならRazerのデバイス管理アプリケーションであるRazer Synapseをインストールする必要があります。
Razer Synapseは以下からダウンロードできます。

インストールしてマウスを接続するとRazer Synapse上でPro Clickが表示されます。

この項目を設定することで、ボタンの割り当てを自由に変えることができます。
他のRAZERマウスと同様にカスタマイズには自由度があります。

USB無線接続とBluetoothで2台切り替えて接続できる

マウスの底面には、BluetoothとUSB無線接続の切り替えスイッチとBluetoothペアリングボタン。
そして、USBの無線アダプタが収納されています。
ノートパソコンではBluetooth、デスクトップではUSB無線接続というように底面のスイッチで切り替えることができます。

底面で操作する必要はありますが、USB無線アダプタを挿し替える必要がないのは便利ですね。

MicroUSB充電ケーブルが実質専用ケーブル

このマウス最大の欠点と言ってもよいのが、充電ケーブルです。
USB Type-Cではないことは、まだ許容できる仕様ですがケーブルの差込口が奥まり過ぎていて一般的なケーブルが挿し込めません。
充電でケーブルを共用できないので、このマウスを持ち運ぶ際には、ケーブルも一緒に持ち運ぶ必要があります。
あまりにもデザインを優先して利便性を損ねてしまった良い例ですね。

以下は純正ケーブルで接続した状態です、デザインは美しいです。

ケーブルを接続していない状態。
奥行きがある上に、左右に余裕がない上にケーブル抜け防止だと思われる突起まで。。。
これでは他のケーブルは接続できません、せっかく統一された規格を使用しているのに他のケーブルを使えなくするのはどうかと思いました。

まとめ

RAZERのエルゴノミクスマウス、Pro Clickについて私なりのポイントを紹介しました。

良いところと悪いところをまとめたいと思います。

良いところ

  • かぶせ持ちで手にフィットして使い心地が良い
  • 落ち着いたデザインで職場利用でも違和感がない
  • ホイールに高級感があり所有欲が満たされる
  • ボタンカスタマイズの自由度が高い

全体的に落ち着いたデザインで、必要な機能を保ちつつ使いやすさのある良いマウスです。

悪いところ

価格が高い
・充電ケーブルがMicroUSBにも関わらずほぼ専用ケーブル
・人によっては手汗が気になるかも

価格はぶっちゃけて言うと高いです。
13000円するのでこの価格帯だとほとんどのマウスが選択肢に入ります。

更には、充電ケーブルが専用という縛り。

まさにRAZER好きのためのオフィス向けマウスです。
RAZERの製品だから買う。
そういった人向けのマウスになってくると思います。

以上のことを踏まえて、私が出した結論としては

「RAZERのマウスで白色でライティングが無いものがほしい」という奇特な人向けのマウスです。

正直これを買うなら、同じRAZERのBASILISK X HYPERSPEEDをおすすめします。
私個人としては、買って損したという感じではないですが、もっと選択肢あったよな。という思いはあります。

決してマウスそのものは悪くはないので、このデザインに13000円を払えるか。
これが購入を決める条件かなと思います。

ご自身のマウスの手持ちスタイルとデザインを検討いただいて購入していただければと思います。
このレビューが少しでも参考になれば幸いです。

それでは、よいパソコンライフを!

 

 

 

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